2011年11月30日水曜日

レトロ倉庫カタログセール#20

レトロ倉庫カタログセール#20
早いものでカタログセールも今度で20回目を迎えます。
2006年の9月25日の第一回目よりはじめて5年と3ヶ月です。
今回もお買い得品レアもの等をリストアップして12月7日の正午からスタート致します。
既にウェッブ上で発売予定商品をアップしていますので下記リンクからチェックしていただけます。
http://retorosoko.com/retoro1207/

下記画像のカタログの一部訂正箇所がありますのでウエッブ上でお確かめいただければ幸いです。

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011




2011年11月24日木曜日

おおさかカンヴァスプロジェクト始まりました

大阪府が進めている『おおさかカンヴァス推進事業』で協賛作品として大阪府庁玄関ホールに作品を展示しています。
この作品は7月に高野山で開催された『Happy maker in 高野山』で霊宝館で発表した作品を一部改良した物です。
大阪府庁の玄関ホールは3階までの吹き抜けの階段室になっていて回廊には美術館の様に作品が展示されています。
建物自体が重厚な建築物ですので一見の価値があると思います。廊下や窓枠等当時もままに使っているところがたくさんあって、このような建築物は後世に残してほしいものです。
大阪のこのような歴史的建造物は年ごとに取り壊されていくようで残念です。
















下記リンクで開庁時間等お確かめください。
http://osaka-canvas.jp/?page_id=2423

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011

2011年11月8日火曜日

Osaka Canvas Project

11月から始まるおおさかキャンバスプロジェクトに作家(nisai / 熊谷信夫)として参加します。
展示は11の23日からの予定で展示場所は大阪府庁の正面玄関のホール(階段のあるところ)左側になります。
この夏に高野山で開催された「ハッピーメーカーin高野山」で展示したJUG JUG MANDARA の作品を可動部分を耐久性のある物に改良して出品します。
お時間がございましたら是非お立ち寄りください。
詳細な情報が決まりましたら改めてお知らせします。



(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011

2011年9月9日金曜日

レトロ倉庫カタログセールVol.19

レトロ倉庫カタログセールVol.19が今月28日水曜日の正午からスタートします。
154点のオモチャを掲載予定です。
登録されている御客様には今月の15日過ぎに配送予定です。
新規でカタログご入用の方は送料込み切手300円分を下記までお送りください。
557−0042
大阪市西成区岸里東1−6−7
大阪ブリキ玩具資料室 宛

現在ウェッブ上での掲載を準備しています。
下記サイトで20日頃掲載予定になっています。
http://www.eonet.ne.jp/~robot/index.html
のリンクからご覧いただけます。




(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011

2011年8月22日月曜日

大谷美術館・ボローニャ絵本原画展

西宮市大谷記念美術館で開催されている2011 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展』
に行きました。
『ギャラリーあしたの箱』で展覧会をしてくださった「たかいよしかず」さんは今回のコンクールにも入選を果たして4回目の栄誉を勝ち取られました。
今回の入選作「ごちそう くろくま」のイラストが展覧会場にフューチャーされていて各所に「たかいよしかず」さんのキャラクターが展開されていました。
ちょうど「たかいよしかず」さんのサイン会があってたくさんの親子連れが並んで順番を待っていました。
 会場内のカフェのファサードにも「くろくまくん」のキャラクターがお出迎え。


 廊下の壁にもたくさんのキャラクターが。
 メニューにも『くろくまくん』
特別メニューのプリン(残念ながらカボチャのプリンではないようです)
サインだけではなく必ずイラストを添えてられました























入選作はどれも見応えのある作品でした。

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011

LADS GALLERY海洋堂フィギュア展

大阪福島にあるLADS GALLERYの海洋堂フィギュア展に行きました。
入り口に宮脇さんの大きなフィギュアがありました。
はじめ、他の展示物に気を取られて気がつかなかったのですが(というよりは銀色であまり大きすぎて何か分からなかったのです)遠くから見てはじめて気がつくほど大きくて楽しい造形です。
9月4日まで開催されているので興味ある型は是非足をお運びください。
http://www8.plala.or.jp/LADS/













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2011年7月16日土曜日

YAMASHITA ART ROBOT

YAMASHITA ART ROBOTのHPを作成しました。
詳細画像がご覧になれます。
またご希望の方は購入も可能です。



http://www.eonet.ne.jp/~robot/Yamashita.htm

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011

2011年7月3日日曜日

今日から高野山ではじまったHappy maker in Koyasan2011
nisaiこと私の作品出来上がりました。
Jug Jug mandara
yinと題した黒ベースの作品は白の針金とのコントラストが際だったもので、9個のエレメントを象徴する木の球が思わぬ動きをするキネティックARTです。
実物を見ないとわからない立体的表現と動きです。
来た人はウォーと感嘆の声をあげます。
作品は陰陽の一対です。

(c)nisai 2011

2011年6月28日火曜日

山下信夫ART ROBOT 新作

先日の『アンティークトイとその時代展』で新作を発表していただいた山下信夫さんの作品をご紹介します。
山下信夫さんは70年代よりブリキのオモチャのコレクションをされていましたが、ブリキのオモチャに大変興味があり自分で作る様になりました。
30年以上の制作キャリアとレトロブリキトイのテイストを持って新作に励んでおられます。
昨年より大阪ブリキ玩具資料室からNOBUO YAMASHITA ART ROBOTとブランドを立ち上げ、ブリキのゼンマイ歩行及び電動歩行のユニットを使った歩行する作品を手がけています。




今回『アンティークトイとその時代展』に出品のため新作8点を発表しましたが会期中に2点が売れてしまって今ご紹介できる新作は6点となっています。

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011
(C) NOBUO YAMASHITA

急いで作っています。

Happy Maker in Koyaまであと一週間切りました。
作品に使うボールに彩色中
(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011

2011年6月24日金曜日

Happy maker in 高野山2011の開催迫る

『Happy maker in 高野山2011』は高野山の一帯で繰り広げられるアート、ワークショップ、音楽ライブ等を通じてそれぞれのハッピーを見つけてもらうという催しです。
今年で三回目だそうですが今回はじめてnisaiこと私が参加することになりました。
はじめてのアート展示でどうなることか分からないですが、着々と作品作りにいそしんでいます。
ブリキ玩具の歩行ユニットを使って動きのある作品を目指しています。
いわゆるキネティックアートの部類に入ると思われる作品を2点とオモチャとして楽しんでいただける作品群を展示する予定です。

会期は7月3日(日)から7月10日(日)までの8日間10時から16時です。
高野山一帯の寺院や商店のウインドウ、霊宝館の別棟の迎賓館等の施設や公園等で展示やライブ等が予定されています。
詳細はこちら

初夏の高野山、世界遺産の中でのアートイベント、お時間がありましたらお立ち寄りください。
作者nisaiは期間中ずーっと滞在しています。滞在が義務の催しです。
精神修養をかねて山の空気を堪能するつもりです。

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011

2011年6月18日土曜日

大阪ジンフェア

大阪ジンフェアに行って来ました。
大阪西区の九条商店街を北に行き突き当たりの源兵衛渡を左に川沿いに歩いてゆくと会場のフロートがあります。
主に大阪のZINE愛好者が集っていて緩くて楽しい雰囲気でした。

『ギャラリーあしたの箱』で5月21日から開催する『ZINEとリトルプレス〜じぶんでつくる本展』の宣伝告知もかねて開場時間の14時前に着きましたが既にフェアは始まっていました。
 『ZINEとリトルプレス〜じぶんでつくる本展』に協力いただいている 
Books DANTALIONの堺さんは2階の会場でZINEの制作ワークショップを予定されていてプリンターを持ち込んで参加者を募ってられました。
様々な視点で作られた個人的な冊子。ZINEの自由な作り方が展開されているのを見るのも楽しいものだと思いました。

2階で開催されていたチャリティーバッグ メイキング ワークショップでマグにちょっと落書きをしてみました。これが案外面白いものになって、ちょっと受けました。
復興を願って毎日愛用しています。

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011

2011年6月17日金曜日

動くおもちゃとからくり 〜多曽田育男+橋爪宏治 2人展〜

今日から■動くおもちゃ と からくり展〜多曽田育男+橋爪宏治 2人展〜
が始まります。
搬入、展示も順調に終わり13時からの御客様のお来場を待つばかり。
木から生み出された動くオモチャをご堪能いただければと思います。



木の手触りはブリキとは違い柔らかさと暖かさがリアルです。
また動きもソフトで人の気持ちを和らげるようで和みます。


19日には橋爪宏治さんによるハンペルマン(手足ばたばた人形)のワークショップもあります。
まだ空席がありますので是非ご参加ください。材料費¥1,000円。小学生以上なら楽しく作っていただけます。




■橋爪宏治によるワークショップ
ハンペルマン人形をつくろう!』
kaeru.jpg
6月19日(日)14時〜15時
¥1000(材料費込み)
小学生〜大人まで
インテリアにもなる、ゆかいなオリジナルのハンペルマン人形を作ってみませんか?道具は全てご用意します。  
ご予約はメールにて info@ashitanohako.com
(画像はイメージ)



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2011年6月17日(金)〜28日(火) 水・木休み
13時〜19時(最終日17時迄)
あしたの箱DM表入稿.jpgギャラリーあしたの箱にて

岡山県在住のおもちゃ作家・多曽田育男(おとぎ屋)と、橋爪宏治(現代玩具博物館館長)による二人展です。
「動く」にこだわった遊び心いっぱいの作品がやってきます。

■作家在廊予定:6/26・27・28(多曽田)
         6/19(橋爪)


(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011

2011年6月12日日曜日

アンティークトイとその時代展 at 京文堂

6月10日より大阪梅田の阪急古書のまちにある『京文堂画廊』でオモチャの展示会をしています。
1950年〜60年代の日本のおもちゃを中心に展示と即売をしています。
明治後期の貴重な金彩の陸蒸気や、軍艦、複葉機等も参考品として出品しました。









芝金ファクトリーの作品と山下信夫ART ROBOTの作品はメインのショウケースで展示しました。山下信夫ART ROBOTの作品群は最近の新作を10点余りを展示即売しています。









この他1960年代のオモチャの箱絵の原画等も展示、オモチャの歴史的な背景も知っていただければと思います。
ほぼ毎日在廊していますのでお気軽にお立ち寄りください。

阪急三番街の北「阪急古書のまち』の一番奥の右側に京文堂があります。

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011
(C) Nobuo Yamashita
(C) Shibakin Factory

2011年5月30日月曜日

ホタルのキャラクター『ホッピー』『ユッピー』湯郷温泉

先日から湯郷温泉の着ぐるみキャラクターの制作をしてきましたがようやく完成してお披露目となりました。
『むさっち』は既にお知らせしましたとおり湯郷温泉のキャラバンで関西を中心にこの1ヶ月ほど各地で出没していましたが、ホタルのキャラクターの『ホッピー』、『ユッピー』は今回がはじめてです。
このキャラクターの売りはお尻が光る仕掛けがあることです。
ホタルと同じ様にピカピカと光ります。

5月の28日にホタル祭りが予定されていてそこでお披露目となることになっていましたが、あいにくの台風と梅雨前線による雨模様で残念ながらデビューがかなわなかったのでした。

急遽、竹亭さん記者発表となりました。
これからホタルのシーズンで、『ホッピー』『ユッピー』も湯郷温泉近郊で出没予定です。
むさっちと3体が勢揃いしてこれからの活躍と人気上昇を湯郷温泉の方々は大きな期待を寄せていらっしゃいます。

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011

2011年5月19日木曜日

ZINE(ジン)とリトルプレス〜じぶんでつくる本〜展

いよいよ、今週の土曜日からZINE(ジン)とリトルプレス〜じぶんでつくる本〜展』が始まる。
遠方の出展者様からは宅配便やゆうパックで作品が送られて梱包を開くのが楽しみ。
思いがけない作品がぎっしりと詰まっていて展覧会の開催に一層の期待が高まる。


展示会の内容は下記の通りです。


zinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezinezine
さまざまな方面で活躍するクリエイターから一般の方まで、手作り感いっぱいの本が並びます。ふつうの本屋さんにはない新しい本のかたち。

ワークショップやイベントも盛りだくさん!ヨム、ミル、サワル、そしてツクルまで・・まるごと楽しんでください。

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●5/21(土)15pmより終日のオープニングパーティ&イベント
   15〜16pm  堺達朗さんトークショー(BOOKS DANTALION店主)
      司会進行 MONさん
   16〜18pm  ワークショップその1
                      <とにかく本をつくってみたい!>
      コラージュやイラストで自己紹介ZINEを作ります。
      無料・要予約→定員になりましたので受付終了致しました。
      なお、パーティやイベントは予約不要です。
      
   15〜19pm  ZINE交流会 (ご自由にご参加ください)

●5/22(日) 
   15〜17pm  ワークショップその2
                     <本のかたちにしてみたい!>
      レトロ印刷JAMさんとカレンダーブックを作ります。
      中とじの「面つけ」や原稿作りのノウハウ。
      500円 要予約→定員になりましたので受付終了しました。

●5/28(土)
 14〜17pm  ワークショップその3
                      <本のおはなしをつくってみたい!>
      成安造形大学まつむらまきお先生がストーリー作りやアイデ
      アの展開の仕方などレクチャー。
      無料・要予約(メールにて)→定員になりましたので受付終了致します。

●飛び入り展示コーナー
 あなたの本やフリーペーパーもぜひお持ちください。会期中随時受け付けし、終了まで展示します。(郵送可・返却不可)


●同時開催
 ASHITA no HAKO BOOKS新刊『あのころごはん』イシヤマアズサ著
 原画展示

●出品予定作家:(順不同)
 そのほかBOOKS DANTALIONさん&レトロ印刷JAMさんのセレクト作家さん多数

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011

2011年5月9日月曜日

天野雅夫作陶展

ようやくゴールデンウイークが終わって、『ギャラリーあしたの箱』の展覧会も昨日終了。
昨年は『春一番ポスター展』をさせていただきましたが、そのご縁で伊豆の天野雅夫さんの作陶展を開催することができました。
天野さんは春一番コンサートには毎年こられているそうです。
たくさんのお知り合いが関西にも関東にもおいでになって、展覧会期間中多くの方にお越しいただきました。
初日の4月29日には天野さんのたってのご希望とのことで、大塚まさじさんと永井ようさんのライブと田川律さんの料理の振舞のオープニングパーティーを開きました。
予約制で40人近くのゲストがお越しになって大いに盛り上がりました。
伊豆の山中で『陶房流水居』を主宰されていて、近くから掘り起こされた地元の土で試行錯誤しながら今のコバルト由来の発色『伊豆ブルー』を編み出されたとのことです。
美しいブルーの発色は釉薬が透明のものを使っているので土そのものに含まれたコバルトが発色したものだそうです。
釉薬をかけない焼き締めで作られた黒褐色の地肌とのコンビネーションのある作品もあり、変化にとんだ日用雑器を作ることが信条とのこと。
お客様も日常使われるものとしてお買い上げいただきました。

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011

2011年5月4日水曜日

こどもの日

連休も半ばが過ぎてそろそろだれ気味。
明日はこどもの日。
家の物置を整理していたら一幅の軸が出てきました。
床の間にかけてみますとどうやら巌谷小波の俳句と絵が。
『薫風に 宝とらんの 門出かな』
桃太郎が日本一としたためた幟を携えていよいよ鬼退治に出ようかという所でしょうか。

巌谷小波と桃太郎との関わりは日本昔話にそれまでの民話を今語り継がれているストーリーにまとめられたということで著名で、この時期のこのようなものを見つけ出せたことは偶然であれ何かしら因縁を感じます。

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011

2011年4月20日水曜日

湯郷温泉『むさっち』登場

4月19日、大阪の帝国ホテルの隣にあるOAP(大阪アメニティパーク)1階のエントランスホールで湯郷温泉の観光協会が湯郷温泉の宣伝キャラバンを行いました。
旅館の女将の会メンバーと温泉関係者がそろいの法被を着て近郊の特産品を即売して湯郷温泉の宣伝をするイベントです。
今回、はじめて湯郷温泉のキャラクター『むさっち』が登場。
観光協会からの依頼を受けて『むさっち』着ぐるみの制作を引き受けそのデビューの日でた。
日程に余裕が無かったのでこのイベントに間に合う様にとりあえず形だけ整えました。
今後改良を重ねて動きやすくてイベントで活躍できる様にしてゆく予定です。
かわいい『むさっち』が出来上がってこれから湯郷温泉の人気者になってゆくものと期待しています。
デビュー前の着付けの画像をアップしましたのご覧ください。

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011
(C) 湯郷温泉旅館協同組合 2011

2011年4月11日月曜日

のみの市in難波神社/開催

4月10日、日曜日。御堂筋心斎橋から北へ徒歩3分のところにある難波神社内会館におきまして『のみの市in難波神社』が開催されました。
ちょうど桜が満開でお花見日和の日曜日にもかかわらず9時半のアーリー入場の時間帯からたくさんのアンティークや機械式時計、オモチャファンに皆様がおいでになりました。

難波神社で開催が始まってちょうど丸2年が過ぎ、この催しの認知度も高まり、恒例のレトロものの催しとして定着した感があります。

午後から行われるオークションでは今回の東日本大震災への義援金チャリティとして開催、たくさんのお客様のお買い上げの金額から一部を日本赤十字社に送ることになりました。
後日HPでその結果をお知らせするとになっています。

当日の画像はこちらのリンクからご覧ください。

(C) OSAKA TIN TOY INSTITUTE/nobuo kumagai/2011